腰ヘルニアを治すために手術をしないといけない場合もあります。 症状が軽ければ手術をする必要はありませんが、あまりにも症状が酷く生活ができないという場合に行います。 しかし、できる限り手術を避けた方がいいです。 なぜなら、腰ヘルニアの手術は後遺症が起こりやすいからです。 主に以下のような後遺症を起こす可能性があります。 ・激痛 ・神経痛 ・しびれ ・疼痛 ・知覚異常 ・排尿および排便障害 ・再発 一番多いのは激痛や神経痛、しびれ、疼痛といった後遺症です。 そして、知覚障害や排尿・排便障害なども起こる可能性があります。 仮にこれらの症状が現われた場合は、すぐに担当医に相談してください。 また、症状が治ったと思っても再発する場合もあるので注意しましょう。 再発するリスクは、5パーセント〜10パーセントほどだといわれています。 せっかく手術をしても再発する可能性があるので、極力手術は回避したいところです。 手術を回避するためにも症状の悪化を防ぐようにしてください。